KONANN1997's Blog

日常生活で起こった出来事などを書いています

(祝)携帯、持ちました。

※久しぶりに文章を戻してみたよw。

 大学生にもなって、未だ携帯未所持だった僕も、ついに携帯を持つ日がやって参りました。

イヤー、「高校生にもなって携帯なしはないわ」って言われてきましたけども、別になくても問題なかったしねw。急な電話は友達から借りればいいし、公衆電話使えばいいしでね(今時公衆電話も見当たらないぐらいになっちゃったけどね)。しかも大学入学して、パソコンやiPadはあるのに、携帯がないのは、別に根本的に困る訳ではないんですけど、やっぱり大学からの緊急連絡のことを考えて、携帯はあったほうがいいですしね。

 ということで、今更携帯買いました。

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携帯3社、2年縛り見直しへ

 携帯電話の大手キャリアである3社(auSoftBankdocomo)には、携帯電話を2年間契約として、中途解約者には「違約金」を課す「2年縛り」。現在ではそれが当たり前のようになっているが、ユーザからすれば、2年間使わないと解約できないという責任を負わされており、2年過ぎてもダメ、2年たってなくてもダメという感覚に陥ってる。

 そんな状況に、総務省はついに6日、携帯電話3社に対し、この縛りを2019年3月末までに見直すよう、行政指導したという。

携帯3社に「2年縛り」見直し行政指導…総務省

 これには、利用者(ユーザ)の負担を減らそうという狙いがあるようだ。

 そもそも2年縛りとは、というと、2年間継続してキャリアを利用する代わりに、料金を割引するというものだ。で、もし2年過ぎると、割引は終了し、通常の通信料を払う必要が出てくる。しかも、2年目である24か月目に解約すると、違約金を払う羽目になり、25か月目になると、その月の料金を払う羽目に。

 そんな契約仕様を、総務省は各キャリアに、この縛りによる違約金を撤廃するか、強引な引き留めをやめるように指導したという。

 これにより、ユーザはキャリア選択がもっと自由に、簡単にできるようになる。2年縛りにより、2年使って、2年ちょっとすぎに解約しなければ、無駄に通信費を払うことになるので、結果無駄に払う羽目になるので、どちらにせよ、ユーザにとっては負担になるのだ。

 そういった負担を減らすことになる、今回の行政指導。来年の3月末までには、この縛りが消えるので、これにより、2年間の縛りを気にしなくて済むね。

 企業にとっては面白くないだろうけど、まあ、ある意味問題でもあったしね、この仕様には。


6月6日 21時30分投稿

WWDC2018 今回はソフトウェアのアップデート(macOS編)

 前回に引き続き、WWDCの内容を簡潔にまとめていくぞ。今回は、macOSの方がより進化したようだね。

 

macOS Mojave


 Mac製品すべてにインストールされているOS、macOS。現在のバージョンはmacOS High Sierra10.13.4。それからもう一つ上のバージョンとなったMojave。Mojaveはモハベと読み、これはモハーヴェ砂漠から名前を取ったようだ。バージョン10.9から、動物の名前から地名がバージョン名として使われるようになったが、今回は少しダークな感じに仕上がったようだ。

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WWDC2018 今回はソフトウェアのアップデート(iOS編)

 大手IT企業Appleが毎年開く祭典「WWDC(Word Wide Developers Conference)」。世界中のソフトウェア開発者が集まるこの祭典は、AppleのOSや、新たなSDK(Software Development Kit)の紹介などを行うものだ。去年はiPad Proや、iMac Pro、iOS11と言った、ハードウェアを追加で発表されたが、今年はソフトウェアに焦点が絞られ、ハードウェアを発表は一つもなかった。その代わり、今回のOSのアップデートは、よりいいものになったぞ。

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Apple、自社製CPUを開発との噂

 大手IT企業Apple。6月4日から、毎年恒例のWWDCが予定されている中、結構前ではあるが(実際、今年の4月ぐらいに出た情報だけど、1週間以上前の情報で既にかなり古い類いに入る。)、ある噂が飛び交っていた。それは、Macに搭載するプロセッサーIntel製から自社製に置き換えると言うもの。

 現在、iPhoneApple Watchなど、Macを除いたApple製品には、すべて自社製のプロセッサーチップが使用されている。もしこれが現実になれば、Apple製品すべてが自社製プロセッサー搭載になる。そうなれば、他社のIT企業と大きな差を付けられ、一気に有利な立場に立てる。

 しかも、自社製に路線変更となれば、Intelは大口顧客を失うことになり、しかもAMDに後れを取っているため、株価的にもかなりピンチになりそうだ。

 ただ、もし自社製に路線変更となったらと、興味は高くあるが、同時にすこし不安を感じている分がある。

 何故かというと、現在、僕はMacbook Pro(Mid 2012)を使っていて、SSD1TBを半分に分割し(パーティションを区切る)、半分のパーティションに、Windows10 Homeをインストールしている。もし自社製搭載のMacbookシリーズが出たら、当然Boot CampでWinをインストールするが、もしApple自社製にプロセッサーが変わったら、Windows10との互換性がどうなるのか?それが気になるところだ。

 また、Windowsで動作させれるゲームがちゃんと動作できるか、そこも心配するところだ。

 因みに、何故Win10をインストールするのかというと、・・・察して。(Macじゃあ、仕えるソフトウェア、特にゲームが少ないんだよ。)

 そんな不安を抱きつつも、やっぱり新しいテクノロジーが登場するのは、ワクワクするものだよね。噂じゃあ、2020年には登場するのでは?という事だが、いつなるかは、首を長くして待つとしましょう。

 あ、でも、出来れば大学在学中には出てほしいかな。


PCの高温問題

 コンピュータを使っていくうちに、気が付くとコンピュータが熱くなっていることがある。これはCPUの負荷が高いときに、CPUの温度が上がり、ファンの排熱が追い付かないときに発生する症状だ。ゲームをしていたり、セキュリティツールでのスキャンなどで、CPU温度が上昇するが、それ以外(ネットで記事を見る、ワードやパワーポイントを使うなど)では、基本的に高温になることはない。

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Nintendo Switch用セーブデータバックアップソフト

 PlayStationXboxなど、今ではセーブデータを、サーバ上にバックアップし、万が一の時や、いざという時に復元するという、人によって使い方はまちまちだが、Nintendo Switchでは、ゲームデータやキャプチャーデータは、SDカードに保存できるが、セーブデータは本体ストレージに直保存であり、しかもバックアップが出来ないという悪仕様。前者のプラットフォームでは、アカウントサービスに、有料サービスがあって、そのサービスに加入すると、データのバックアップ機能が付いてるが、Switchでは、そういった機能は無い。(オンラインマルチプレイの有料サービスは2018年9月からサービス開始。それまでは無料で利用可能)

 もし盗難や故障などの場合、データの保険がないわけだから、復元できない=最初からという事になる。

 そんな悪仕様を補うために現在テスト中である、バックアップ支援ツールがある。これは、Switchのセキュリティの脆弱性を突いた、ハッキング行為で行うというものだ。(厳密には、ハッキングで、ツールをデバイスにインストールし、内部から外部へ、データをバックアップする方法だ。)

Nintendo Switchではセーブデータのバックアップが不可能なため、ハッカーがバックアップシステムを構築中 - GIGAZINE

 これにより、いつでもデータをバックアップさせることが出来、盗難や故障によるデータの消失のリスクがなくなるのだ。

 しかし、「これが正式にリリースするかどうかは、まだ分からず、公式がサービスを提供してくれることを望んでいる」と語っていた。

 なぜ任天堂がこういったサービスを提供しないのかというと、「利益がないから」。

 任天堂は、セーブデータを解析して、チートや改造をするユーザが増えるリスクがあるからだ。そう言った意味では、利益はないと言ってもいいが、やはり、バックアップ機能が無いと、ユーザからすれば、データが消失したときの絶望感は凄まじいものになる。

 現段階では、公式でも「実装を検討している」としているが、いつ実装かは分かっていない。

 今時セーブデータのバックアップ機能はあって「あたりまえ」のような時代になっているが、ユーザと本体故障などの観点から見れば、「無いと困る」。

 いつ出るか分からないが、公式で出てほしいが、もし出ないんなら、誰かがツールをリリースしてくれることを期待しよう。

 セーブデータの保険は、あって困るものじゃないしね。