KONANN1997's Blog

日常生活で起こった出来事などを書いています

Boot CampでWindowsを Ⅱ

 前回、MacWindowsを導入させる理由について書いたが、今回は導入した時の裏話について。

 Windowsをインストールする際、必要となるのはインストールファイルと、必要な空き容量(今回は大学側の指定容量である200GB)。これらを揃えるところから話そうかな。

 まず、Windowsのインストールファイルの確保から。Windows10では、公式ストアからWindows10をダウンロード購入ができるが、今回はAmazonPCIセットのWindowsDSP版を購入したよ。これは、親があまりクレジットカードを使いたがらない性格のため、クレジットカードを使わなくてもいいAmazonを選択。公式ストアではPaypalかクレジットカードしかなかったよ。PCIセットのタイプは64bitが13000円くらいで、32bitが18000円で売らせてたよ。

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これに付いていたPCIは使う予定なんてないんで、他の誰かにでもあげようかな。USB3.0じゃないから誰ももらわないと思うけどね。

 上の画像の通り、11月27日に届いて、早速公式サイトからISOファイルをインストール。そしてBoot CampUSBメモリをインストールディスクとして作成。

 このインストールディスクにする過程が意外と時間かかった。そもそもサポートウェアのダウンロードだけでも小1時間はかかった。途中、コンピュータがフリーズったんで、再起動したから、さらにかかったね。

 しかもこの後のパーティションの区切りも1時間以上かかって、もう暇。やってる間に黒騎士でもしながら時間を潰して、飯食って、終わった時は8時回ってたよ。始めたのが6時すぎぐらいだったから、約2時間ぐらいかかったね。

 インストールディスクを作成して、パーティションも区切ったところで、いざWindowsインストール。というところで、また小さな苦労をした。

 Windowsで起動した時、ディスプレイ明度がMAXで眩しい眩しい。操作するためにディスプレイを見てたけど、実際手でディスプレイ全体を見ないようにしてたよ。だって明るいんだもん。ちなみにインストール自体は大体40分手前だったかな。あんまり時間かからなかったよ。

 さて、Windowsをインストールして、いざ触ってみると、キーボードからトラックパッドから色々と設定が変わってて不便で仕方がない。ジェスチャーに関してはなくても問題ないかなって思ってたけど、ウィンドウを移動させるために、わざわざ両人差し指を使わなくてはいけないなんてほんとに不便。しかもWindowsはショートカットはcommandキーじゃなくてcontrolキー。commandキーはWindowsキーになってたので、つい癖でcomキーを押しちゃうとWindowsメニューが開いてこれまた不便。しかもスペースキー左右にある英数、かなキーも機能しないので、色々とイジくる必要があった。今ではキーの問題はある程度解決。普通に使っても特に問題はないような環境にはなった。これらの作業も結構しんどかった。あとイヤホンを使う時、音量が5にしないとうるさすぎるレベル。サイト側の音量もやや低めにしないとほんとにうるさい。この設定もやっておいたよ。

 AppleからWindowsのサポートウェアがあったので、さぞ便利になるだろうと思ってたけど、便利になんか一つもならなかったね。サポートウェアって言ってるんだから、キーボードの最適化とか、トラックパッドジェスチャーのプログラムとか、ちゃんとした機能を揃えて欲しかった。ほんとAppleは肝心なところがダメだよね。今後ちゃんとしたサポートを行って欲しい。

 というわけで、なんだかんだと、時間と労力が取られた導入であったのだ。WindowsMacに入れたい人は、デスクトップでWindowsを実行できるソフトにすることをオススメするよ。多分そっちの方が便利。ただ、色々と制限があったりする上、マシンスペックは半々になるので、制限がなく、フルパワーで使いたい人はBoot Campがいいかもね。

Boot CampでWindowsを Ⅰ

Windowsをインストールする理由

 Macユーザの困る点は、Windows限定ソフトが多いこと。学校や企業でWindowsを要求された時、新しくWindowsPCを購入するのが、実際ベストだったりするが、かといってわざわざサブ機を購入したところで、どうするかって話になったりする。

 プライベートではMacを使って、仕事の時はWindowsを使う。ということもできるが、ただ「仕事でしか使わないし、わざわざサブ機を買う気もなあ...」という人だっているだろう。

 こうした声に対応すべく、Apple公式で、WindowsMacで使用できるようなソフトが、実は前々から実装されていた。それが、「Boot Camp」というユーティリティソフトだ。

 Boot Campは、現在使っているMacのストレージのパーティション*1を2つに分割し、分割したパーティションWindowsをインストールする、USBメモリWindowsのインストールディスクとして作成する、WindowsでもMacの機能を利用できるようにするサポートウェアのインストールの、3つを行なってくれるソフトだ。

 今回、Windowsを導入する理由として、2つほどの理由が挙げられる。

Windows用のソフトを使用するため

・大学でWindowsが要求されたため

以上の2点だ。

 まず、最初の点は、これはMacユーザあるあるとも言えることで、フリーソフトなどは大半がWindows限定で、Macで実行させるには、それ専用のソフトを入れれば走らなくもない*2が、完全に走るかと言われると、そうとは言えなかったりする。なので、完全に走らせるには、Windowsのインストールが適当なのだ。

 あと、ゲーム関係でもWindows限定が多いので、それに対応する、という意味でも、インストールはしておきたかった(DirectXの問題があるから)。

 2つ目は、そのまま。大学でWindowsを要求されたからだ。大学では授業はコンピュータ使用。レポートの提出もコンピュータを使用するので、それの必要スペックが記載された資料が送られてきたが、そこに記載されていた項目に、「授業では使用できないOS」という欄があり、僕の行く学部では、Mac OSは未対応であったのだ。

 なので、新しくWindowsPCを買うか、Boot Campで使うか、この2択になった時、新しく買っても良かったが、さすがに2台もいらない上、値段が高い*3という結論にいたり、Windows10のOSだけ購入し、Boot Campで導入することにしたのだ。

 Windowsの導入だけでも結構時間がかかった上、結構な仕様変更に慣れずにいるが、その話はまた別の時に。

 とりあえず、Windowsは導入済みで、あとは必要ツールのインストールだけなので、準備は最終段階という状態である。

*1:パーティション:コンピュータのストレージを、論理的に分割した領域の呼び名のこと。パーティションを分割する用途として、今回のようなBoot Campでの例や、外付けハードディスクを半分に分割し、片方にファイルサイズの大きいファイルを移し、片方にネットワークディスク(無線LANに接続されたストレージ)として使用する、など、用途に応じた利用ができる

*2:専用ソフト:Windowsの実行ファイルはexeファイル。一方MacはAppファイル。Macではexeファイルが実行できないため、それを走らせるために、実行サポートツールが市場に出回っているが、完全な動作については保証できかねるので、完全に動作させたい場合には、Windowsをインストールするのがベストである。

*3:コスト面:大学側の要求スペックは、CPU、Core i5というなかなかのスペックで、CPUの時点で7万以上はする上、現在使用中のMacBook Pro(Mid 2012)は条件に満たしているため、コスト面を考え、OSのみの購入となった。

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Minecraft PEでネザーを介して冒険するときの留意点

 数々のプラットフォームで出ているMinecraft。その中の一つ、Minecraft Pocket Edition。iOSAndroid用に移行されたタイプだ。そのPEも、現バージョン1.2.1(10月3日現在)では、もうパソコンとほぼ同じコンテンツになっている。

 さて、今回、公式のレンタル用プライベートサーバ、「Realms」*1で、現在6人とマルチプレイで遊んでいる。そんな中、現在、覆われた森(ダークオークの森)にあるという森林洋館を求めて現在旅の途中だ。結構遠くまで来て、これまでに海底神殿を2つ発見している。

 そんな時、リスポーン地点として、中間地点を作りながら移動している時、帰宅用のネザーゲートを作成したらしいが、当然全く違うところにできるわけで、作っても道がわからんと意味がない。

 そんな中、地上で作った、中間地点を中心とした地図を持ったまま、ネザーに行った時、ふと地図を見た時、なんということだろう。ネザーでも地上の地図が見れるじゃないか!*2

 そんな事実に驚いてしまい、こんなんだったら帰りも行きも距離1/8*3だから、簡単に行けちゃうではないか。という、なんとも単純な発想だが、この場合、準備が必要になる。

 まず、地上に戻るためのネザーケート用黒曜石。次に、リスポーン地点生成用のベッド。そして、敵対Mobに対抗する装備品。結構準備するものが多い。

 まず、地上に戻るためのゲート、最低4つ分(一つのゲートは10個でできるので、40個ほど)。

 これは、遠くに行けば行くほど、やり直しが非常に面倒。なので、区切り区切りで、地上に戻り、ベッドで寝て、中間地点を作らなければならない*4。いくらネザーの方が地上の夜間より安全だとはいえ、危険度はそれなりに高い。マグマの海が広大に存在するネザーでは、そこの配慮も必要になる*5

 次に、リスポーン地点設定用のベッド、だいたい4つ。

 ベッドで一夜を寝て過ごせば、リスポーン地点は設定される。ただし、設定は1つのみ。一度でもベッドを壊してしまうと、初期スポーン地点(ゲーム開始時に始まる地点)まで戻されてしまう。*6結構遠くまで行ってる現在。それだけはなんとしても避けたい。なので、ベッドを置いておくために、複数のベッドが一人一人必要なのだ。

 最後に敵対Mobに対抗する装備品。

 ネザーでは、ガスト*7やマグマキューブ、ウィザースケルトンなどの強敵もいて、それを相手にしない方が賢いのだが、どうしても対抗しないと行けない時は、それ相応の対抗条件が必要となる。防具はしっかりと着こなし、弓矢を持参する。矢はできるだけ多く持っていくと良い。「無限」のエンチャントがついた弓ならなお望ましい*8

 あとは、ネザーでいつガストにゲートを狙われてもいいよう、丸石で囲っておけばいい。ガストの爆発威力はクリーパーよりも弱いため、丸石があれば完全にシャットアウトできる。なので、丸石は大量にあるといいかもしれない。

 「俺は地上で行くぜ!」という人はそうしてもらっても構わない。ただし、その際はちゃんと自分の家がわかるようにする。初期スポーン地点に家を構えているなら、コンパスがあれば帰還は容易。*9

 どちらにせよ、冒険スタイルは人それぞれだが、もし遠くに行くならば、初めからネザーを介して行った方がよさそうだ。(PC版では、ネザーで地上の地図を見ても、移動しないため、上記の方法は利用できない。)

 いずれ、PE版でもネザーじゃ地上の地図は使用できなくなるかもしれないので、現バージョンだけかもしれないよ。遠くへ冒険したい人は、ぜひ上記の方法で試してほしい。


注意!:

上記の方法は機種、バージョンによっては使用できない場合がございます。あらかじめご注意ください。


10月3日 9時投稿

*1:公式でサブクリエイション(定期購入)を登録しておけば、いつでもワールドにアクセスできる。これはサーバ元がオフラインでも、ワールドは常にオンラインであるため、フレンドはいつでもワールドで楽しめる。PE版では、iOSでは月額960円、Androidでは月額840円。Win10搭載のPC、XboxでもPE版のRealmsに参加できる(Xbox Liveアカウント必須。参加にはサーバ元とフレンドになる必要があり、サーバ元から招待状を受け取る必要がある。最大10人まで招待可能。

*2:ネザーではコンパスが効かない。そのため、方角を確認するには、自分が設定した方角を常に確認しなければならない。ただし、地図は使用することができる。白紙の地図を、ネザーで作成すれば、ネザーでも地図は使える(ただし、何も描写はされない)。ネザーで作成した地図は、自分が向いてる方角はわからないが、どっちに移動しているかはわかるので、距離確認や、移動方向確認などに使用できる。

*3:ネザーでは、地上に比べ、距離が1/8に縮まる。そのため、遠方の地点と短距離で結びたい時に使用される。ただし、結ぶには、ちゃんとした安全整備が必要。

*4:ネザーでベッドを使用して寝ると、ベッドが爆発し、即死に近いダメージを受ける。そのため、ベッドでリスポーン地点を設定するには、地上で寝る必要がある。これはエンドでも同様のことがいえる。

*5:マグマの海に落ちた場合、アイテムの回収は絶望的になり、装備は再度作り直しになる。そのため、ダイヤ一式の装備では、再調達が厳しく、失った時のダメージも大きい。そのため長距離を移動する際は、調達が容易である鉄装備一式に、ある程度のエンチャントを付与させるのが望ましい。

*6:壊すだけでなく、ベッドがブロックなどに埋もれている場合も、同様に初期スポーン地点に戻される。

*7:レストランではなく、ふわふわ浮いた、クラゲのようなMob。プレイヤーを見つけると、火の玉を飛ばして来て、着弾した場所は爆発し、炎が上がる。ネザーラックは爆発耐性が低く、地形がくづれやすい上、火は永久的に燃え続けるので、とても厄介。

*8:ネザーでは、弓矢で対抗するのが一番安全、かつ的確に処理できる。ガストなら弓矢で倒した方がはるかに安全な上、手っ取り早い。ウィザースケルトンはあらかじめ遠くから狙って処理して置いた方があとあと楽であり、ブレイズは弓矢での対抗の方が確実に攻撃を与えられる。エンチャント「無限」があれば、インベントリに矢が1本でもあれば弓の耐久力が許す限り、無限に撃てるため、その点を考慮すると、後者の方が圧倒的便利。

*9:コンパスは初期スポーン地点のみを示しており、リスポーン地点を示しているわけではない。

18歳として - 考えるべき国の未来

 最近何かとニュースで取り上げられる、衆院解散の話題。解散に向けて、与野党が議論を続けていて、年内までに解散される可能性が無きにしも非ずという状況。もしかすると今年中には解散があって、投票に行くことがあるかもしれない。そうでなくても、来年にはあるかもしれない状況なのだ。

 最近は議員が不倫で辞めていく議員がいる中、今では安倍総理の妻が関わったとされる森友学園の問題。そして安倍総理本人に疑惑の目が向けられた加計学園の問題。どちらも決着はついてないが、衆院解散の引き金になったのは間違いなしだ。

(上記2つの問題に関しては省略する)

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iPod初期化依頼2

 以前にクラスメイトからiPhoneiPodの初期化依頼を引き受け、その依頼をこなしたことがあった。依頼の理由はパスコードを忘れたことによる、iOSのロックが原因によるもの。Touch ID*1が便利になったこの頃、Touch IDでロック解除を行なっていると、いざパスコードを聞かれた時に、「パスコード何だったっけ?」となることがあるリスクがある。ちなみに僕はパスコードをパソコンと同じにしている上、自分が書く物語のタイトルをパスワードにしているので、忘れることはない。(パソコンには指紋認証の機能なし)

 そして、今回も、同じように、iPod Touchの初期化の依頼を引き受けた。

 手順は以前のと同じなので、省略する。知りたい人は以前の記事を読んでね。 

  手順を同じようにこなしたところで、セットアップだけは終わらせようとしたが、ここでまさか、というか予想していた事態に遭遇した。

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 これは「アクティベーションロック」と呼ばれる、個人情報保護機能。iCloudにサインインし、「iPhoneを探す」が有効のまま、iPhoneリカバリーモードで初期化(初期化手順のこと)した場合、このような画面が、デバイスに表示される(iPhoneに限らず、すべてのiOSバイスiTunesで表示が出る)。このような場合、本人の場合は、Apple IDで認証すれば問題ないが、あいにくこれは僕のIDではないので、どうしようもない。

 今回のケースは無効にしようにも、パスコードを忘れているので、仕方なく、セットアップはここで終え、あとは本人に行なってもらうことにしよう。

 もし、人に初期化を依頼する場合は、必ずiCloudからサインアウトしておこう。そうじゃないと、渡された方が困るから。

 もし、売ったり、人にあげたりする場合は、必ずデバイスを初期化しておこう。個人情報がダダ漏れになるよ。設定からコンテンツと設定を消去していると、大丈夫なはず。(試したことがないからなんとも言えん)ただし、消去時にiPhoneを探すが有効になってると、Apple IDを聞かれることがあるので、そこは注意しておこう。

 修理に出す場合はiCloudをサインアウトしておかないと、修理業者から電話がかかってきて、「修理が実施できませんので、一度店舗へお越しください」なんて言われるかもしれないので、そこも注意しよう。

 とりあえず依頼されたデバイスは、このまま相手に返すとしよう。


*1:iPhone5Sから搭載された指紋認証機能。iPhoneのロック解除、App StoreでのApple ID認証、Apple Payでの支払い認証などを、Touch IDで利用できる。

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WWDC2017 - ラインナップは様々

目次:オープニング/watchOS4/macOS High Sierra/iOS11

 毎年開かれるAppleのイベント、WWDC(World Wide Developers Conference)、開発者たちが集うこのイベントでは、macOSiOSなどのソフトウェア以外に、ハードウェアの発表も行われる。

 そして、現地時間6月5日午前10時(日本時間で6月6日午前2時)に行われたWWDC2017。今回は様々なラインナップだったぞ。

 ラインナップが多いだけに、1つの記事じゃものすごい文字数になるので、今回はソフトウェアのまとめだけだよ。

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久しぶりの活動は前よりひどく・・・


 うちの学校にある文化系クラブの「コンピュータCGクラブ」。基本的にコンピュータを使った作業、勉強なら何でもOKなクラブ。そのクラブが去年、地震の影響で学校での活動ができなかったが、ついに活動を再開することになったが、その活動内容は前よりもひどい物だった。

 コンピュータ室にあるラップトップ「NEC VersaPro」50台。そのすべてがUSB、ディスクドライブが殺してある(無効)状態、USBに唯一繋がっているマウス以外は何も使えない。

 USBが使えない。(大事なことなので2回言ったよ)つまりは、USBメモリが使えないのだ。一年生の時はUSBメモリを持参して、学校で作業したファイルをUSBにコピーして、家で作業を再開することができたが、USBが使えないので、コピーはインターネット経由で行わなければならない。

 幸いインターネットは三年生の授業で使うので、生きてはいる。なので、少々面倒だが、Dropboxを使ってファイルを共有する。

 Dropboxは普通に開けると思うので、ログインして、ブラウズ(ファイルを探す、パソコンでは「参照」と表記されている)したファイルをアップロード、編集をすればいい。

 要はDropboxやGoogleDriveなどのクラウドサービスを使って、ファイルの共有が必要になったということ。

 でも「すごく面倒」とかではないので、使えるのなら使えばいいし、あと何よりUSBを持ってこなくて済む。学校に置き忘れとか無いしね(ちなみにゴールデンウィーク前に、実習室にハンカチを忘れて帰ってしまったよ)。

 ただ、USBメモリに関しては解決してもUSB自体の問題は結構きつい。クラブで使うペンタブレット。あれはBluetoothでペアリングする物ではない。USBでペアリングする。

 つまりはUSBが使えないと、ペンタブレットが使えない、と言うことにある。

 まあ、ペンタブレットはまずドライバのインストールが必要だし、そのインストーラがCDだから、ディスクドライブが使えないと意味が無いんだよね。

 絵を描くことも活動の一つなのに、ペンタブレットが使えないんじゃ話にならない。マウスで書くにしても仕上がりは最悪。しっかりとした絵を描くならやっぱりペンタブレットで書きたいのがベター。

 ペンタブレットに関してはなんとかなると思うが、次に出てきた問題はイラストレーションツール。

 Windowsには標準で「ペイント」と呼ばれる最低限の機能が備わっているツールがある。クラブではそれよりも多機能なツール、「Clip Studio Paint」を使っている。

 学校の最低限の機能しかないやつで書くより、多機能なこれを使っているが、これもインストーラがCD。ディスクドライバは使えないっつーの。

 仮にこれらの問題が無かったとしても、インストールには学校長の認可が必要。その当人が許可してくれないんじゃ入れるにも入れられない。

 と言う訳で、結局活動はできるはできるが、新入生に対して行ったプレゼンのうち、一つしかできない状態。やろうと思えばできると思うけど。インストールが駄目なだけであって、予めインストールしておいたソフトウェアを起動することなら、管理者認証は必要ないはず(イラストツールとかは必要なかったはず)。

 結局活動はさらに縮小されてしまい、拡張性のない地味なクラブへとなってしまった。校長へは学科長がいってだめだったんだから、僕ら生徒が言っても考えは変わらないだろう。

 ペアレンタルコントロール*1付きの文化系クラブの何処が楽しいってんだ・・・。


5月8日 22時投稿

*1:パソコンやスマートフォンなどを使用する子供に対して保護者が設ける制限のこと。インターネットやアプリケーションの制限が付けられ、利用時間の設定も可能。Nintendo Switch3DSなどにこの機能がある。(この画像はmacOSのペアレンタルコントロールの一例。)

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