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KONANN1997's Blog

日常生活で起こった出来事などを書いています

気になるゲームが続々登場(前編)

日常生活内容

 新作ゲームは毎月発売されるが、どれも知らないゲームばかりで、いまいちそのゲームの良さ、面白さを発売前にトレーラーを見てもいまいちピンと来ないことが有り、人のゲームプレイをみてそのゲームが面白いのかを決めていたのだが、今回ばかりはどれも面白そうなものばかりである。その中から適当に取り集めて見たのが、今回の記事になるので、つまらない内容になることがそうされるであろう。

 

任天堂より発売

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD(開発元:任天堂)3月10日発売

 『セルダの伝説』で最多世界累計販売本数885万本を誇るゼルダの伝説トワイライトプリンセスがHDリメイクされ、WiiUでよみがえる作品。

光と影が交差する世界、人と獣、姿を変えて謎を解く。 

 魔物にさらわれた村の子供達を追って、光と影が交錯する「トワイライト」と呼ばれる世界に足を踏み入れた主人公リンクは、獣の姿に変えられてしまう。そこで出会った謎の人物ミドナから、影の世界の存在を教えられる。剣とアイテムを操る「人」と、身体能力を活かす「獣」。姿を使い分けながら、大切な人を助け、光の世界を取り戻すための冒険がはじまる。 (任天堂、「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」製品情報よりゼルダの伝説トワイライトプリンセス HD | Wii U | 任天堂

 Wiiにて発売されたトワイライトプリンセス(略称トワプリ)がHDとなって発売される事になったが、個人的には知らない作品であり、同時に最大限の面白さを引き出す作品ではないだろうかと期待を膨らませていた作品である。Wii版に比べ、解像度はもちろん、新たなシステムなどが追加された本作では、タイトル通り、「光と影(ハイラルとトワイライト)」が一番のポイントだろう。

本作のポイントは上記だけではない。トワイライトは前記と同じ、「影」を意味する。リンク(主人公※名前の変更が可能)はその地に足を踏み入れると獣の姿となり、これまで人として出来ていた行動が出来なくなる分、獣として出来る「センス」と呼ばれ、人としては見えないものを見る事が出来たり、高い跳躍力を駆使して、いままでいけなかった場所に行くことが出来る。これが第二のポイント。

第三のポイントは広大なマップ。トワイライトとハイラルは同マップ。簡単に説明するとトワイライトとハイラルは同じマップで、二つの世界には壁があるだけで、別のマップに移動するわけではない(ただしダンジョンは別マップ。入り口はハイラルの各地域)。地域は8つあり、その中からいくつか取り出そう。

ラトアーヌ地方

リンクの生まれ育ったトアル村がある、冒険の始まりの地。ハイラルの南端に位置し、自然豊かなのどかな村。(トアルというのは名前であり、別に連体形の「とある」ではない)

フィローネ地方

光の精霊フィローネに守られる、緑深い土地。最近魔物が目立つようになり、村人の生活に支障が出ている。その深い森の奥には、人の目からも隠されている場所もあるという。

ハイラル城下町

ハイラルの中心であり、絶えず賑わっている。広場を越えた先にはハイラルを象徴とするハイラル城がそびえ立つ。

他にもいろいろな情報が載っているので、気になる人は調べてみては?

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD | Wii U | 任天堂

Sony Computer Entertainmentより発売

THE DIVISION When Society Falls We Rise(開発元:Massive Entertainment)3月10日発売

 ウイルス兵器により崩壊した世界の一つ、ニューヨークで展開するオープンワールドRPGRPGといってもターン(プレイヤーが行動することをターンといい、終了すると次(敵、もしくは味方のターンになる。)システムではなく、経験値を得て成長するTPS(Third Person shooter)ゲーム。

ブラックフライデー(※1)に決行されたウイルステロによって、ニューヨークの社会インフラはその機能を失った。食料も水も底を尽き、ついには治安が崩壊して、街は混乱に支配された……。

 その時、“ディビジョン”が活動を開始する。ディビジョンとは、社会に溶け込みながらも問題発生時には自立的に行動する、スリーパーエージェントたちの部隊だ。プレイヤーはディビジョンのエージェントとして、ニューヨークの治安を回復し、ウイルスの脅威に立ち向かわなければならない。

 トム・クランシーシリーズの新規作品である『ディビジョン』は、秩序の崩壊したニューヨークというリアルで広大なオープンワールドを探索し、より強力な武器や装備を手に入れて戦うオンラインRPG。(PlayStationソフトウェアカタログより)

ブラックフライデー。2001年、アメリカはバイオテロを想定し、現実に属したシミュレーションをした。そのシミュレーションは、DARKWINTER(ダークウインター)と呼ばれた。数日後、想定を超える結果が出た。シミュレーションは、主要施設の機能のブレイクダウン、暴動や多数の犠牲者の発生を予測した。ダークウインターによって、社会の脆弱性が明らかとなった。ライフスタイル、保安、安全は、不安定な経済に依存しており、社会のシステムの煩雑さは、コントロール不能にまで陥っていた。このシステムに不可欠なのが、金だった。アメリカでは、一日に900億ドルが消費される日もあった。昨年、2億人が近隣の店で買い物をした。これがブラックフライデーだ。パンデミックは、この期間に起こった。(これはストーリーコンセプト映像から、一部書き出し、編作したものになる)

 本作では、大きく5つの勢力に分けられる。暴徒、ライカーズ、クリーナーズ、LMB(Last Man Battalion)。それぞれの勢力を解説した映像を見た貰った方が早いだろう。

公式サイトでは、社会終焉のシミュレーターがあるので、気になった人は試してみるのも良いだろう。

The Division - ディビジョン | トップページ | Ubisoft

本作も2014年E3のトレーラー発表で、全世界で期待が高まっていたゲームがついに発売された。本作はインターネットに常時接続式のオンラインゲーム。プレイヤーはディビジョンエージェントとして、ニューヨークの秩序を守るのが目的である。セーフハウス(基地)では医療棟、技術棟、防衛棟をアップグレードさせていき、スキルなどを解放させていく訳だが、移動手段は基本的に徒歩。自動車などは無いため、長距離を移動する際には面倒だろうが、途中にパンデミック時のニューヨークの姿が音声として流れるポイントがあるので、移動の際も飽きることはないだろう。ストーリーなどに属するミッションやセーフハウスへはファストトラベルが使える。(サイドミッションは徒歩で移動して開始する)

ただ注意してもらいたいのが、マップにはダークゾーンと呼ばれる地域がある。そこでは、外では味方のプレイヤーも、中に入れば敵同士。最初は攻撃せずに近づき、エモートと呼ばれる機能でコミュニケーションをとること。仲間になるかはプレイヤー次第だ。たとえ攻撃してこなくても、油断した瞬間に攻撃してくることもある。攻撃されたら敵扱いになり、仲間ではなくなる。もちろん誤射も同様。一人の際は十分気をつけ、グループの際は仲間から目を離さないようにすることが大事である。(ダークゾーンの紹介は5:18から)(ダークゾーンへはPS4はPlayStationPlusXBOXはゴールドメンバーシップの加入が必要)

※ディビジョンはUplayの登録が必要。また、PC版は最低パフォーマンスの要求が高いので注意が必要。

 本記事はここで終了。まだまだあるのでパートを区切って行うことに。次回はXBOXで発売されるものを紹介していこう。

                            3月10日 11時30分投稿