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KONANN1997's Blog

日常生活で起こった出来事などを書いています

iBooks Authorのデメリット

日常生活内容

始めに

 入学試験が早いところでは今日行われ、残りの学校は明日が本番のところが多く、それに向けて、体調を考え、早めに就寝する、苦手な科目を克服する、などと言ったことをされていることでしょう。

さて、今回は18時ぐらいに、趣味で書いている小説を、タイトルに記載している通り、『iBooks Author』で、書こうとしていたときに、調べて、「これはデメリット」だと思ったときのことです。

本題

・そもそもiBooks Authorって?

 まず最初に思われた方が多いこの疑問。iBooks Authorとは、Apple.Inc(以後Apple)の開発したiBooksApple純正電子書籍アプリケーション)に、自分の電子書籍をアップロード、および教育機関で作成した教科書を作成し、生徒のiPadiBooksに転送して、iPadを教科書みたいにしたりする、簡単に言えば電子書籍作成ソフトウェアです。使い道としては、上記の通り、教育機関で教科書を作る。家庭で料理のレシピ本や旅行記など、いろいろあります。(教育機関の場合、実際の導入事例があります)

教育機関の導入事例

Appleと教育 - リアルなストーリー - Apple(日本)

もちろんレシピ本は実際にアップロードして、いろんな人に見て貰う事も出来ます。

・どこがデメリットなの?

 何がデメリットか、上記の様なレシピ本ならば、横書きが出来ます。なにがいいたいか、もうおわかりでしょう。そう、iBooks Authorには、縦書きができないんです。「たかが縦書き」と思われるかもしれませんが、僕の書いてるのはあくまで一般小説(ライトノベルの方が正しいかもしれませんが)、携帯小説とは訳が違う。携帯小説は横書き、対して一般小説(ライトノベルも含み)は縦書き。僕が書くのは縦書きの一般小説。そのため、Wordでも縦書きで書くわけですが、iBooks Authorは横書きのみ。しかもAppleのサポートに日本語は横書きのみという制限がかかっているため、どうしても縦書きで書くことが出来ないわけです。これはさすがつらく、「なぜ横書きしかダメなんだ?」と聞きたくなるようなことで、書いた物をWordのままiPadで見る事も、出来なくはないですが、iPadの現行2世代のiPad。Wordを開いた後、書類を開くだけでも大変な作業になり、とても使い勝手がわるい。そのため、iBooks Authorで縦書きが対応してないことにはひどくがっかりしました。

横書きで書けば問題ない

 そう思われてる方が多いでしょうが、さすがにそれはすこし無理があります。一応横書きでも書けますが、いつも僕は縦書きでのレイアウトのため、横書きにローカライズ(作り替え)するのがとてつもない作業量になるので、さすがにそれはもう精神的に無理。(現在ページ16、文字数16200文字)これだけの文字数をローカライズするとなると、かなり時間がかかるので、ここまできたらもう縦書きで書きたい、という結論に行き着いたのです。

レビューの評価は?

 確認できたところでは評価は★4、かなりいいほうで、ほとんどの人は縦書きにこだわらないようですが、個人的にはやはり、縦書きがあったほうがいいので、できれば縦書きに対応してほしいのが現状。いつかなることを期待していますが、さてこれからどうしよう・・・

最後に

 どんな物にもデメリットは付いてきます。メリットだけ、というのはありません。実際はこれが当たり前。勉強でも、効率よくしていても、必ず一つはデメリットが付いています。つまり、今回のも、とても良いソフトウェアですが、やはり縦書きと、触れてはいませんがルビ(読み仮名)がないのはデメリットであると、僕は考えますが、皆さんはどうですか?他のことで、なにかデメリットと感じた物はありませんか?

                             1月27日 9時投稿